TAKEDA CUSTOMSのシェイパーYoshiro Takeda本人が、体重55kg前後の時期に使用していたパーソナルボードです。体重40kg台〜50kg台の方や、該当する体重帯の女性サーファーに特におすすめの一本です。
DVS——Dick Van Straalen。1960年代にシドニーのノーザンビーチズでシェイピングを学び、1968年にバーレーヘッズへ移住。以来50年以上にわたりサーフボードデザインの最前線を走り続けてきた、オーストラリアが誇るレジェンドシェイパーです。Peter TownendやRabbit Bartholomewといったプロサーファーにボードを提供し、のちにDave Rastovichとの協業でオルタナティブボードシーンに決定的な影響を与えました。デッキコンケーブ、カーボンラップ、EPS構造など、既成概念にとらわれない実験的なアプローチで知られ、彼のフィッシュは世界中のサーファーから最高峰と評価されています。2024年にファクトリーを閉鎖しており、DVSの新品ボードは今後さらに入手困難になることが確実です。
このボードは、YoshiroがDVSのフィッシュに自ら乗りたいと、Dick Van Straalenに直接オーダーを入れた一本。DVSがシェイプし、Yoshiroがグラッシングから仕上げまでを自ら行っています。二人のクラフトマンシップが一本のボードに融合した、極めて特別な個体です。
ボードにはDVSの代名詞的なディテールが詰まっています。デッキコンケーブは、テールエリアに向かって中央が深く溝状に掘り込まれた構造。後ろ足がデッキ表面より低い位置に収まることで、フィンに近い重心でのコントロールが可能になり、ターン時の感度と操作性が格段に高まります。フルエッジ仕様はノーズまでボトム面のレールエッジが立っており、アクション時のレスポンスが鋭くなる、DVSらしい設計です。
コンストラクションはEPS。フィンはキールフィンのオンフィン仕様で、DVSフィッシュの伝統的なセットアップです。
スペック:
- シェイパー:Dick Van Straalen(DVS / オーストラリア・ゴールドコースト)
- グラッシング・仕上げ:Yoshiro Takeda(TAKEDA CUSTOMS)
- モデル:FISH
- サイズ:4'10"(幅・厚み不明)
- コンストラクション:EPS
- デッキ:コンケーブデッキ(テールエリア中央が深く溝状)
- レール:フルエッジ(ノーズまでエッジが立っている)
- フィンセットアップ:キールフィン/オンフィン
- 元オーナー:Yoshiro Takeda本人(使用時体重 約55kg)
コンディション:
- 全体的にとてもきれいな状態
- いくらかフットマークあり
- 状態の良い中古ボードです
- 現在リペアが必要な箇所なし
サーフボードと同時購入割引20%off
同時購入割引きをご希望の方は、決済前に下記のクーポンコードを入れてください。
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例えば、サーフボードとデッキパッドでのお会計で、c3を入れてもデッキパッドは割引できません。サーフボードの他には1商品なのでc1を入れてください。
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